ケンテイラボ

⑤ 消防関係法令(第6類)

消防設備士乙種6類413

問題

消火器の配置基準である「歩行距離」とはどのような距離のことか。

A図面上の直線距離
B壁を通り抜けた最短距離
C机や棚を避けて実際に歩く距離✓ 正解
D建物の外周を測った距離

正解

C机や棚を避けて実際に歩く距離

解説

歩行距離とは障害物を避けて実際に歩いてたどり着くまでの距離のことです。

分野解説:⑤ 消防関係法令(第6類)

6類特有の法令を学ぶ分野です。消火器具の設置義務がある防火対象物の種類・能力単位の算出方法・設置距離の規定(歩行距離20m以内等)・付加設置の要件など、消火器の設置基準が中心です。能力単位の計算問題は頻出なので、対象物の用途別必要単位数を表で整理することが効率的です。

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412大型消火器を配置する際各部分から大型消火器に至る歩行距離は何m以下としなければならないか。414消火器具を設置する高さは床面から何m以下としなければならないか。411消火器を階ごとに配置する際各部分から消火器に至る歩行距離は何m以下としなければならないか。415消火器を設置する際環境による劣化を防ぐために避けるべき箇所はどれか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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