ケンテイラボ

① 機械の基礎(力学・圧力)

消防設備士乙種6類40

問題

1Wの定義として正しいものはどれか。

A1Jの仕事に1分かかったときの仕事率
B1Jの仕事に1秒かかったときの仕事率✓ 正解
C1Nの力で1m動かしたときの仕事率
D1kgの物体を1m持ち上げたときの仕事率

正解

B1Jの仕事に1秒かかったときの仕事率

解説

1秒間に1ジュールの仕事をする仕事率が1ワットと定義されています。

分野解説:① 機械の基礎(力学・圧力)

消防設備士6類の基礎科目として、物理の基本概念を学ぶ分野です。力・速度・加速度・運動の法則、圧力(パスカル・ベルヌーイの定理)、仕事とエネルギー、てこの原理などが扱われます。消火器の動作原理(圧力で薬剤を放出)を理解する土台になります。中学〜高校物理の復習レベルですが、計算問題が出題されるため公式の暗記と適用が必須です。

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39仕事率の単位として用いられる記号はどれか。412kJの仕事に5秒間かかった。このときの仕事率は何Wか。38単位時間当たりの仕事量を何というか。42静止している物体を動かそうとするとき接触面に生じる動きを妨げる力を何というか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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