⑤ 消防関係法令(第6類)
消防設備士乙種6類 第390問
問題
延べ面積240平米の事務所ビルにおいて地下1階の床面積が60平米であった場合地下1階への消火器の設置義務はどうなるか。
A全体に義務がないため設置不要
B地下階は常に設置不要
C床面積が50平米以上のため地下1階には設置が必要✓ 正解
D全階に設置が必要となる
正解
C:床面積が50平米以上のため地下1階には設置が必要
解説
全体の設置義務がなくても地階で床面積が50平米以上あるため該当する地下1階には設置義務が生じます。
分野解説:⑤ 消防関係法令(第6類)
6類特有の法令を学ぶ分野です。消火器具の設置義務がある防火対象物の種類・能力単位の算出方法・設置距離の規定(歩行距離20m以内等)・付加設置の要件など、消火器の設置基準が中心です。能力単位の計算問題は頻出なので、対象物の用途別必要単位数を表で整理することが効率的です。
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消防設備士乙種6類について
消火器の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問) |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |