⑤ 消防関係法令(第6類)
消防設備士乙種6類 第387問
問題
重要文化財の建造物について消火器具の設置義務が生じる要件はどれか。
A延べ面積に関係なく設置する✓ 正解
B延べ面積150平米以上
C延べ面積300平米以上
D延べ面積500平米以上
正解
A:延べ面積に関係なく設置する
解説
重要文化財の建造物や舟車などは延べ面積に関係なく消火器具の設置が義務づけられます。
分野解説:⑤ 消防関係法令(第6類)
6類特有の法令を学ぶ分野です。消火器具の設置義務がある防火対象物の種類・能力単位の算出方法・設置距離の規定(歩行距離20m以内等)・付加設置の要件など、消火器の設置基準が中心です。能力単位の計算問題は頻出なので、対象物の用途別必要単位数を表で整理することが効率的です。
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消防設備士乙種6類について
消火器の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問) |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |