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⑤ 消防関係法令(第6類)

消防設備士乙種6類382

問題

火を使用する設備又は器具を設けた飲食店について消火器具の設置義務が生じるのは原則としてどのような場合か。

A延べ面積に関係なく常に設置する✓ 正解
B延べ面積が150平米以上の場合のみ設置する
C延べ面積が300平米以上の場合のみ設置する
D火を使用する設備がない場合は設置不要である

正解

A延べ面積に関係なく常に設置する

解説

飲食店は原則として延べ面積に関係なく設置義務がありますが火を使用する設備の有無で一部例外があります。

分野解説:⑤ 消防関係法令(第6類)

6類特有の法令を学ぶ分野です。消火器具の設置義務がある防火対象物の種類・能力単位の算出方法・設置距離の規定(歩行距離20m以内等)・付加設置の要件など、消火器の設置基準が中心です。能力単位の計算問題は頻出なので、対象物の用途別必要単位数を表で整理することが効率的です。

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381消火器具を設置する義務のある防火対象物のうち延べ面積に関係なく設置しなければならないものはどれか。383旅館やホテルについて消火器具の設置義務が生じる延べ面積はいくらか。384共同住宅において消火器具の設置が義務づけられる延べ面積の基準はいくらか。385学校や図書館について消火器具の設置義務が生じる延べ面積はいくらか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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