ケンテイラボ

④ 消防法令(共通)後半

消防設備士乙種6類371

問題

消防設備士が業務に従事するときに必ず守らなければならない義務はどれか。

Aヘルメットを着用すること
B作業着に氏名を明記すること
C消防設備士免状を携帯すること✓ 正解
D事前に消防署の許可を得ること

正解

C消防設備士免状を携帯すること

解説

消防設備士はその業務に従事するときは消防設備士免状を携帯していなければなりません。

分野解説:④ 消防法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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370講習を定められた期間内に受講しなかった場合どのような処分を受けることがあるか。372消防用設備等の設置工事に着手する場合誰に工事着手の届出を行わなければならないか。369最初の講習を受講した後2回目以降の講習はどの間隔で受講しなければならないか。373工事着手の届出である着工届は工事に着手する日の何日前までに届け出なければならないか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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