ケンテイラボ

① 機械の基礎(力学・圧力)

消防設備士乙種6類37

問題

2個の動滑車と1個の定滑車を組み合わせ、荷重を支えるロープが4本ある装置で重量600Nの物体を持ち上げる場合、引く力は何N以上必要か。

A150N✓ 正解
B300N
C600N
D1200N

正解

A150N

解説

動滑車1つで力が半分になり2つ経由するため4分の1の150Nとなります。

分野解説:① 機械の基礎(力学・圧力)

消防設備士6類の基礎科目として、物理の基本概念を学ぶ分野です。力・速度・加速度・運動の法則、圧力(パスカル・ベルヌーイの定理)、仕事とエネルギー、てこの原理などが扱われます。消火器の動作原理(圧力で薬剤を放出)を理解する土台になります。中学〜高校物理の復習レベルですが、計算問題が出題されるため公式の暗記と適用が必須です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第3638問 →

同じ分野の関連問題

36動滑車を用いた場合の仕事量は動滑車を用いない場合と比べてどうなるか。38単位時間当たりの仕事量を何というか。35動滑車を用いて物体を1m持ち上げるために必要なロープを引く長さはどうなるか。39仕事率の単位として用いられる記号はどれか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種6類の関連記事

消防設備士乙種6類の勉強法・合格のコツ【独学で合格する完全ガイド】

消防設備士乙種6類に合格するための独学勉強法を解説。機械基礎・消防法令・消火器の規格まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種6類の難易度・合格率は?独学でどれくらい勉強すればいい?

消防設備士乙種6類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。受験者層・独学合格のコツも紹介します。

消防設備士乙6 消火器の種類と適応火災 完全早見表【最頻出】

消防設備士乙種6類で配点最大の「消火器の種類」と「適応火災」を一覧表で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る