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④ 消防法令(共通)後半

消防設備士乙種6類340

問題

消防用設備等の工事や整備を無資格者が行うことを禁止する規定に基づく資格者の優位性を何というか。

A消防設備士の業務独占✓ 正解
B技術者の優先権
C専任技術者制度
D法定独占権

正解

A消防設備士の業務独占

解説

政令で定める工事や整備を消防設備士でなければ行えないことを消防設備士の業務独占といいます。

分野解説:④ 消防法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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339海外から輸入された検定対象機械器具等についての取扱いはどうなるか。341消防設備士でなければ行えない「設置工事」の対象から除外され無資格者でも施工できる部分はどれか。338住宅に設置される警報器のうち検定対象機械器具等となるものはどれか。342消火器について消防設備士でなければ行えない業務はどれか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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