ケンテイラボ

④ 消防法令(共通)後半

消防設備士乙種6類334

問題

検定対象機械器具等に該当するものは次のうちどれか。

A消防用ホース
B消火器✓ 正解
C屋内消火栓のノズル
D誘導灯

正解

B消火器

解説

消火器や消火器用消火薬剤などは検定対象機械器具等に指定されています。

分野解説:④ 消防法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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333正当な理由がなく型式承認の通知を受けた日から一定期間検定の申請をしないと承認は失効する。この期間は何...335火災報知設備の機器のうち検定対象機械器具等に含まれるものは感知器と発信機のほかにどれか。332不正な手段によって型式承認を受けた場合その承認はどうなるか。336スプリンクラー設備に用いられる機器のうち検定対象となるものはどれか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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