ケンテイラボ

④ 消防法令(共通)後半

消防設備士乙種6類313

問題

消防用設備等の定期点検のうち総合点検はどのくらいの頻度で行うか。

A6か月に1回
B1年に1回✓ 正解
C2年に1回
D3年に1回

正解

B1年に1回

解説

総合点検は設備を作動させて総合的な機能を確認するもので1年に1回の頻度で行います。

分野解説:④ 消防法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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312消防用設備等の定期点検のうち機器点検はどのくらいの頻度で行うか。314特定防火対象物における点検結果の報告期間はどれくらいか。311簡易消火用具や非常警報器具を設置した場合の届出と検査の扱いはどうなるか。315非特定防火対象物における点検結果の報告期間はどれくらいか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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