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④ 消防法令(共通)後半

消防設備士乙種6類297

問題

既存防火対象物に対する適用除外が認められない場合として適切なものはどれか。

A改正前の規定にすでに違反している場合✓ 正解
B特定防火対象物である場合
C複合用途防火対象物の住宅部分である場合
D文化財として指定された建築物である場合

正解

A改正前の規定にすでに違反している場合

解説

既存防火対象物であっても、改正前の規定に違反している場合は適用除外の対象とならず、必要な是正が必要です。

分野解説:④ 消防法令(共通)後半

消防用設備等の種類・点検報告制度・設置届出・検査規制・違反時の罰則など、共通法令の後半部分です。消防用設備等の点検(機器点検・総合点検)の頻度、報告期間、立入検査の権限、消防設備士の業務範囲などが問われます。法令分野は暗記中心なので、繰り返し演習で数字と用語を定着させましょう。

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296法令が改正された場合でも、既存の防火対象物に対して改正前の基準によることができる取扱いを何というか。298既存防火対象物が一定規模以上の増改築を行った場合規定はどうなるか。295地下街について令9条の2の規定による取扱いはどれか。299増築や改築によって改正後の規定が適用される条件となる床面積の合計はいくら以上か。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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