③ 消防法令(共通)前半
消防設備士乙種6類 第274問
問題
危険物保安監督者を選任または解任した際の手続きとして正しいものはどれか。
A選任・解任後遅滞なく市町村長等へ届け出る✓ 正解
B選任・解任の10日前までに市町村長等へ届け出る
C選任・解任後遅滞なく消防長へ承認を求める
D選任・解任の10日前までに消防署長へ許可を求める
正解
A:選任・解任後遅滞なく市町村長等へ届け出る
解説
危険物保安監督者の選任・解任を行った場合は、遅滞なく市町村長等へ届け出る必要があります。
分野解説:③ 消防法令(共通)前半
消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、6類に限らず全消防設備士が学ぶ共通法令の前半部分です。防火対象物の用途分類(特定防火対象物・非特定防火対象物)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。
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消防設備士乙種6類について
消火器の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問) |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |