ケンテイラボ

③ 消防法令(共通)前半

消防設備士乙種6類268

問題

無資格者が危険物を取り扱う際に、立会いをすることができない危険物取扱者はどれか。

A甲種危険物取扱者
B乙種危険物取扱者
C丙種危険物取扱者✓ 正解
D甲種と乙種の両方

正解

C丙種危険物取扱者

解説

丙種危険物取扱者は、自分自身で特定の危険物を扱うことはできますが、取扱者以外の者への立会いはできません。

分野解説:③ 消防法令(共通)前半

消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、6類に限らず全消防設備士が学ぶ共通法令の前半部分です。防火対象物の用途分類(特定防火対象物・非特定防火対象物)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。

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267丙種危険物取扱者の資格について正しい説明はどれか。269製造所等を新たに設置する場合、原則として誰の許可を得なければならないか。266製造所等において、危険物取扱者以外の者が危険物を取り扱うことができるのはどのような場合か。270製造所等の変更工事を行う場合において、工事と関係のない部分を使用することを何というか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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