ケンテイラボ

③ 消防法令(共通)前半

消防設備士乙種6類241

問題

一部が特定防火対象物の用途に供されている複合用途防火対象物は全体としてどう扱われるか。

A非特定防火対象物
B各部分ごとに独立して扱う
C面積の大きい方の用途で決まる
D特定防火対象物✓ 正解

正解

D特定防火対象物

解説

一部が特定防火対象物の用途に使われている複合用途防火対象物は特定防火対象物として扱われます。

分野解説:③ 消防法令(共通)前半

消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、6類に限らず全消防設備士が学ぶ共通法令の前半部分です。防火対象物の用途分類(特定防火対象物・非特定防火対象物)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。

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消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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