ケンテイラボ

③ 消防法令(共通)前半

消防設備士乙種6類231

問題

防火管理者の選任が不要な施設はどれか。

A収容人員40人の映画館
B収容人員60人の共同住宅
C収容人員45人の映画スタジオ✓ 正解
D収容人員35人の百貨店

正解

C収容人員45人の映画スタジオ

解説

映画スタジオは非特定防火対象物であり収容人員50人未満であるため選任は不要です。

分野解説:③ 消防法令(共通)前半

消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、6類に限らず全消防設備士が学ぶ共通法令の前半部分です。防火対象物の用途分類(特定防火対象物・非特定防火対象物)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。

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230統括防火管理者を選任または解任した際に行うべきことは何か。232次のうち特定防火対象物に該当するものはどれか。229統括防火管理者が各防火管理者に対して行うことができる権限は何か。233次のうち非特定防火対象物に該当するものはどれか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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