③ 消防法令(共通)前半
消防設備士乙種6類 第228問
問題
非特定防火対象物で統括防火管理者を定める要件として階数と収容人員の正しい組み合わせはどれか。
A地階を除く階数が3以上かつ収容人員30人以上
B地階を除く階数が5以上かつ収容人員50人以上✓ 正解
C地階を除く階数が5以上かつ収容人員30人以上
D地階を除く階数が3以上かつ収容人員50人以上
正解
B:地階を除く階数が5以上かつ収容人員50人以上
解説
非特定防火対象物は地階を除く階数が5以上でかつ収容人員が50人以上の場合に選任が必要です。
分野解説:③ 消防法令(共通)前半
消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、6類に限らず全消防設備士が学ぶ共通法令の前半部分です。防火対象物の用途分類(特定防火対象物・非特定防火対象物)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。
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消防設備士乙種6類について
消火器の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問) |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |