ケンテイラボ

③ 消防法令(共通)前半

消防設備士乙種6類204

問題

屋外における火災予防の措置命令の対象となる行為はどれか。

A室内での喫煙
Bみだりに放置された危険物の放置✓ 正解
C消防同意の申請漏れ
D防火管理者の未選任

正解

Bみだりに放置された危険物の放置

解説

危険物または放置されみだりに存置された燃焼のおそれのある物件の除去などを命じることができます。

分野解説:③ 消防法令(共通)前半

消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、6類に限らず全消防設備士が学ぶ共通法令の前半部分です。防火対象物の用途分類(特定防火対象物・非特定防火対象物)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。

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203屋外において火災予防の措置命令を行う権限を有しない者は誰か。205消防職員が火災予防の措置命令の相手を確知できない場合に代わりに行う措置を何というか。202消防士などの階級をもち制服を着用して常勤で消防業務に従事する者を何というか。206関係者に対して資料の提出を命じたり報告を求めたりすることを何というか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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