ケンテイラボ

③ 消防法令(共通)前半

消防設備士乙種6類188

問題

建築物の地上階のうち有効な開口部を有している階を何というか。

A有窓階
B開放階
C標準階
D無窓階ではない階✓ 正解

正解

D無窓階ではない階

解説

有効な開口部を有している地上階は無窓階には該当しません。

分野解説:③ 消防法令(共通)前半

消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、6類に限らず全消防設備士が学ぶ共通法令の前半部分です。防火対象物の用途分類(特定防火対象物・非特定防火対象物)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。

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187無窓階の定義において避難上または消火活動上有効な開口部を有しない階とは何階のうちのものか。189無窓階の判定基準として有効な開口部の面積の合計が当該階の床面積の何分の1以下のものをいうか。186消防用設備等の種類に含まれないものはどれか。190高層建築物とは高さ何mを超える建築物のことか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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