ケンテイラボ

⑤ 設備等の工事・整備

消防設備士乙種4類977

問題

絶縁抵抗計(メガー)は、一般的にどのような電圧(電源)を出力して測定するか。

A交流100V
B直流24V
C直流500V(または250V等)✓ 正解
D交流600V

正解

C直流500V(または250V等)

解説

高い電圧をかけて漏れをチェックするため、乾電池を昇圧した直流の高電圧を使用します。

分野解説:⑤ 設備等の工事・整備

自動火災報知設備の配線方法・接地工事・各種試験方法を学ぶ分野です。電線の選定(耐熱配線・耐火配線)、配管・配線方法、絶縁抵抗試験、地絡試験、感知器の動作試験、受信機の機能試験などが含まれます。実務に直結する内容で、施工現場で重要な知識が問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第976978問 →

同じ分野の関連問題

976テスタのレンジ選択で、測定値が予想できない場合はどのレンジから使い始めるべきか。978絶縁抵抗測定において、指針が「0」を指した場合の状態を何というか。975テスタで直流電圧を測定する際、リード線の色はどのように接続するか。979接地抵抗計(アーステスタ)を用いて測定を行う際、補助接地棒は何本使用するのが一般的か。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種4類の関連記事

消防設備士乙種4類の勉強法・合格のコツ【自火報対策の完全ガイド】

消防設備士乙種4類に合格するための独学勉強法を解説。電気基礎・自動火災報知設備の構造・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種4類の難易度・合格率は?電気苦手でも合格できる?

消防設備士乙種4類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。電気が苦手な人向けの対策法や、6類・5類との違いも紹介します。

消防設備士4類 感知器の種類と適応場所 完全早見表【最頻出】

消防設備士4類で配点最大の「感知器の種類」と「適応場所」を熱式・煙式・炎式で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る