⑤ 設備等の工事・整備

消防設備士乙種4類962

問題

電気工事において、作業の安全を確保するために最も重要な基本動作はどれか。

A作業を急ぐこと
B手袋を外して作業すること
C作業前に必ず電源(ブレーカー)を切り、検電器で無電圧を確認すること✓ 正解
D濡れた手で作業すること

正解

C作業前に必ず電源(ブレーカー)を切り、検電器で無電圧を確認すること

解説

感電事故を防ぐため、活線作業(電気が通っている状態での作業)を避け、確実な停電確認を行うことが何よりも重要です。

分野解説:⑤ 設備等の工事・整備

自動火災報知設備の配線方法・接地工事・各種試験方法を学ぶ分野です。電線の選定(耐熱配線・耐火配線)、配管・配線方法、絶縁抵抗試験、地絡試験、感知器の動作試験、受信機の機能試験などが含まれます。実務に直結する内容で、施工現場で重要な知識が問われます。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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