ケンテイラボ

⑤ 設備等の工事・整備

消防設備士乙種4類953

問題

電線の接続において、接続部分の電気抵抗について正しい条件はどれか。

A元の電線よりも小さくしなければならない
B増加させてはならない(元の電線と同等以下にする)✓ 正解
C10%までなら増加してもよい
D絶縁抵抗と同じ値にする

正解

B増加させてはならない(元の電線と同等以下にする)

解説

接続不良による発熱を防ぐため、接続部分の電気抵抗が増加しないように確実に接続しなければなりません。

分野解説:⑤ 設備等の工事・整備

自動火災報知設備の配線方法・接地工事・各種試験方法を学ぶ分野です。電線の選定(耐熱配線・耐火配線)、配管・配線方法、絶縁抵抗試験、地絡試験、感知器の動作試験、受信機の機能試験などが含まれます。実務に直結する内容で、施工現場で重要な知識が問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第952954問 →

同じ分野の関連問題

952太い電線(ケーブル)の切断や、硬い鋼線を切断する際に、てこの原理で強い力を発揮する切断工具はどれか。954電線の接続において、引張強さ(引っ張る力に対する強さ)に関する条件として正しいものはどれか。951合成樹脂管(VE管など)を曲げる加工を行う際、管を加熱して柔らかくするために使用する加熱器具はどれか...955電線を接続した後、その接続部分の絶縁(被覆)についてどのように処理しなければならないか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種4類の関連記事

消防設備士乙種4類の勉強法・合格のコツ【自火報対策の完全ガイド】

消防設備士乙種4類に合格するための独学勉強法を解説。電気基礎・自動火災報知設備の構造・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種4類の難易度・合格率は?電気苦手でも合格できる?

消防設備士乙種4類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。電気が苦手な人向けの対策法や、6類・5類との違いも紹介します。

消防設備士4類 感知器の種類と適応場所 完全早見表【最頻出】

消防設備士4類で配点最大の「感知器の種類」と「適応場所」を熱式・煙式・炎式で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る