ケンテイラボ

⑤ 設備等の工事・整備

消防設備士乙種4類923

問題

使用電圧が300Vを超える低圧の電路における絶縁抵抗の基準値はいくら以上か。

A0.1MΩ以上
B0.2MΩ以上
C0.4MΩ以上✓ 正解
D1.0MΩ以上

正解

C0.4MΩ以上

解説

400V級の動力回路など、使用電圧が300Vを超える低圧電路では、より高い0.4MΩ以上の絶縁抵抗値が求められます。

分野解説:⑤ 設備等の工事・整備

自動火災報知設備の配線方法・接地工事・各種試験方法を学ぶ分野です。電線の選定(耐熱配線・耐火配線)、配管・配線方法、絶縁抵抗試験、地絡試験、感知器の動作試験、受信機の機能試験などが含まれます。実務に直結する内容で、施工現場で重要な知識が問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第922924問 →

同じ分野の関連問題

922使用電圧が300V以下で、対地電圧が150Vを超える電路における絶縁抵抗の基準値はいくら以上か。924新設時の電路の絶縁抵抗値は、電気設備の技術基準の解釈において推奨される値として、おおむね何MΩ以上と...921使用電圧が300V以下で、対地電圧が150V以下の電路における絶縁抵抗の基準値はいくら以上か。925機器の金属製外箱などに漏電した際、感電事故を防ぐために大地と電気的に接続する工事を何というか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種4類の関連記事

消防設備士乙種4類の勉強法・合格のコツ【自火報対策の完全ガイド】

消防設備士乙種4類に合格するための独学勉強法を解説。電気基礎・自動火災報知設備の構造・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種4類の難易度・合格率は?電気苦手でも合格できる?

消防設備士乙種4類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。電気が苦手な人向けの対策法や、6類・5類との違いも紹介します。

消防設備士4類 感知器の種類と適応場所 完全早見表【最頻出】

消防設備士4類で配点最大の「感知器の種類」と「適応場所」を熱式・煙式・炎式で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る