① 消防関係法令(全類共通)
消防設備士乙種4類 第91問
問題
消防用設備等の点検を実施し、その結果を報告する義務を負っているのは誰か。
A防火対象物の関係者(所有者・管理者・占有者)✓ 正解
B消防設備士または点検資格者
C所轄の消防長又は消防署長
D都道府県知事
正解
A:防火対象物の関係者(所有者・管理者・占有者)
解説
消防法により、点検を実施して結果を報告する義務は防火対象物の関係者に課せられている。
分野解説:① 消防関係法令(全類共通)
消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |