⑤ 設備等の工事・整備
消防設備士乙種4類 第903問
問題
第二種電気工事士が従事できる電気工事の範囲として正しいものはどれか。
Aすべての電気工作物
B最大電力100kW未満の自家用電気工作物
C一般用電気工作物のみ✓ 正解
D電圧36V以下の弱電流回路のみ
正解
C:一般用電気工作物のみ
解説
第二種電気工事士は、一般住宅や小規模店舗などの「一般用電気工作物」の電気工事にのみ従事できます。
分野解説:⑤ 設備等の工事・整備
自動火災報知設備の配線方法・接地工事・各種試験方法を学ぶ分野です。電線の選定(耐熱配線・耐火配線)、配管・配線方法、絶縁抵抗試験、地絡試験、感知器の動作試験、受信機の機能試験などが含まれます。実務に直結する内容で、施工現場で重要な知識が問われます。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |