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④ 設備等の構造・機能

消防設備士乙種4類896

問題

消防法上の「消防機関へ通報する火災報知設備」は、どの設備の付加設備として扱われることが多いか。

A自動火災報知設備✓ 正解
Bスプリンクラー設備
C屋内消火栓設備
D避難はしご

正解

A自動火災報知設備

解説

多くの場合、自火報の感知器や発信機と連動して機能するため、自火報の関連設備として設置されます。

分野解説:④ 設備等の構造・機能

自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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