④ 設備等の構造・機能
消防設備士乙種4類 第890問
問題
消防機関へ通報する火災報知設備において、感知器との「自動連動」を省略できるのはどのような場合か。
A24時間有人で常に通報可能な体制がある場合✓ 正解
B自火報がない場合
C消防署が近い場合
D面積が300平方メートル未満の場合
正解
A:24時間有人で常に通報可能な体制がある場合
解説
常に人がいて即座に手動通報ができる場合は、自動連動を要しない特例があります。
分野解説:④ 設備等の構造・機能
自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |