ケンテイラボ

④ 設備等の構造・機能

消防設備士乙種4類880

問題

自動火災報知設備の感知器が作動してから、火災通報装置が消防機関へ通報を開始するまでの制御として正しいのは。

A人が確認するまで通報しない
B感知器の作動と連動して自動的に起動する✓ 正解
Cベルが鳴り終わってから起動する
D10分経ってから起動する

正解

B感知器の作動と連動して自動的に起動する

解説

無人時や夜間でも確実に通報が行われるよう、感知器との自動連動が義務付けられています。

分野解説:④ 設備等の構造・機能

自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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