④ 設備等の構造・機能
消防設備士乙種4類 第874問
問題
火災通報装置の自動起動において、感知器の作動と連動して通報を「一時停止」させる目的は何か。
A電力消費を抑えるため
B非火災報による不要な通報を防ぐため✓ 正解
C消防署の回線を保護するため
D蓄電池を充電するため
正解
B:非火災報による不要な通報を防ぐため
解説
誤作動の可能性があるため、確認の間は自動通報を一時的に止めるスイッチを設けます。
分野解説:④ 設備等の構造・機能
自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |