④ 設備等の構造・機能
消防設備士乙種4類 第843問
問題
消防機関へ通報する火災報知設備の代替として、常時通報できる電話を設置することで免除が認められる施設はどれか。
A病院
B特別養護老人ホーム
C障害者支援施設
D一般的な事務所(オフィスビル)✓ 正解
正解
D:一般的な事務所(オフィスビル)
解説
自力避難困難者がいない一般的な事務所などでは、常時連絡可能な電話の設置で専用装置の設置が免除される特例がある。
分野解説:④ 設備等の構造・機能
自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |