ケンテイラボ

④ 設備等の構造・機能

消防設備士乙種4類821

問題

ガス漏れ火災警報設備の警戒区域の面積は、原則として何平方メートル以下としなければならないか。

A300平方メートル以下
B500平方メートル以下
C600平方メートル以下✓ 正解
D1000平方メートル以下

正解

C600平方メートル以下

解説

漏洩場所を速やかに特定するため、警戒区域の面積は自動火災報知設備と同様に原則600平方メートル以下とする。

分野解説:④ 設備等の構造・機能

自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第820822問 →

同じ分野の関連問題

820プロパンガス(空気より重いガス)用の検知器は、検知器の上端が床面から上方何m以内の位置になるように設...822ガス漏れ火災警報設備の警戒区域の1辺の長さは、原則として何m以下としなければならないか。819都市ガス(空気より軽いガス)用の検知器は、検知器の下端が天井面から下方何m以内の位置になるように設け...823ガス漏れ火災警報設備の警戒区域を、例外的に2つの階にわたって設定できるのは、2つの階の床面積の合計が...

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種4類の関連記事

消防設備士乙種4類の勉強法・合格のコツ【自火報対策の完全ガイド】

消防設備士乙種4類に合格するための独学勉強法を解説。電気基礎・自動火災報知設備の構造・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種4類の難易度・合格率は?電気苦手でも合格できる?

消防設備士乙種4類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。電気が苦手な人向けの対策法や、6類・5類との違いも紹介します。

消防設備士4類 感知器の種類と適応場所 完全早見表【最頻出】

消防設備士4類で配点最大の「感知器の種類」と「適応場所」を熱式・煙式・炎式で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る