④ 設備等の構造・機能
消防設備士乙種4類 第810問
問題
終端抵抗を設置する場所として最も適切なものはどれか。
A受信機の内部
Bその警戒区域の最も送り配線の末端となる感知器や発信機等の内部又は直近✓ 正解
C分電盤の内部
D階段の最上部
正解
B:その警戒区域の最も送り配線の末端となる感知器や発信機等の内部又は直近
解説
回路全体の導通を監視するため、終端抵抗は必ずその回路の最も末端に設置しなければならない。
分野解説:④ 設備等の構造・機能
自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |