ケンテイラボ

④ 設備等の構造・機能

消防設備士乙種4類806

問題

感知器回路の配線方式として、断線監視を確実に行うために原則としてどのような配線方式としなければならないか。

Aスター配線
B送り配線✓ 正解
C並列配線
D環状配線

正解

B送り配線

解説

回路の途中で断線が生じた場合に受信機で確実に検出できるよう、感知器は送り配線としなければならない。

分野解説:④ 設備等の構造・機能

自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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