ケンテイラボ

④ 設備等の構造・機能

消防設備士乙種4類788

問題

1つの部屋に2つ以上の感知器を設置する場合、それらの距離に関する規定はどうなっているか。

A1m以上離す
Bできるだけ近づける
C特に距離の規定はない(有効範囲をカバーすればよい)✓ 正解
D5m以上離す

正解

C特に距離の規定はない(有効範囲をカバーすればよい)

解説

部屋全体の有効面積を網羅するように配置することが重要であり、相互の距離制限はありません。

分野解説:④ 設備等の構造・機能

自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。

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787感知器の設置が禁止されている場所はどれか。789受信機の「蓄積機能」が解除される状態はどれか。786感知器を「無窓階」に設置する場合の基準について、正しいものはどれか。790光電式スポット型感知器の内部にある「遮光板(ラビリンス)」の役割はどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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