④ 設備等の構造・機能
消防設備士乙種4類 第771問
問題
光電式分離型感知器において、送光部と受光部の間の距離はどの範囲で設置すべきか。
A1m以上10m以下
B5m以上50m以下
C5m以上100m以下✓ 正解
D10m以上200m以下
正解
C:5m以上100m以下
解説
広い空間を監視するため、光軸の長さは5mから100mの間とされています。
分野解説:④ 設備等の構造・機能
自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |