ケンテイラボ

④ 設備等の構造・機能

消防設備士乙種4類757

問題

定温式スポット型感知器が設置されるのに適した場所はどこか。

A広い事務所
B階段室
C厨房など日常的に高温になる場所✓ 正解
D寝室

正解

C厨房など日常的に高温になる場所

解説

日常的に温度が高い場所では差動式は誤作動しやすいため、一定温度で動く定温式が向いています。

分野解説:④ 設備等の構造・機能

自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。

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756差動式スポット型感知器の「リーク孔」の役割はどれか。758定温式スポット型感知器の受熱部の色は、特種の場合何色か。755差動式スポット型感知器の作動原理として、最も適切なものはどれか。759差動式分布型感知器(空気管式)において、1つの検知区域に設置する空気管の露出長は何m以上必要か。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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