ケンテイラボ

④ 設備等の構造・機能

消防設備士乙種4類744

問題

発信機の押しボタンの設置高さ(床面からの距離)は、どの範囲内にあるべきか。

A0.5m以上1.0m以下
B0.8m以上1.5m以下✓ 正解
C1.0m以上2.0m以下
D1.2m以上1.8m以下

正解

B0.8m以上1.5m以下

解説

大人の手が届きやすい、床面から0.8m以上1.5m以下の高さに設置します。

分野解説:④ 設備等の構造・機能

自動火災報知設備の主要構成要素である感知器(熱式・煙式・炎式)・発信機・受信機・中継器・地区音響装置の構造と動作原理を学ぶ分野です。差動式・定温式・補償式の違い、光電式・イオン化式の動作原理、P型・R型受信機の機能差などが頻出。各機器の特徴と適用場所を正確に押さえましょう。

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743発信機の設置基準において、各歩行経路の各部分からの水平距離は何m以下とされているか。745屋外に設置する発信機の要件として、正しいものはどれか。742発信機の押しボタンを保護している板を押し破った際、受信機側に現れる表示はどれか。746地区音響装置(ベル)の設置間隔において、その階の各部分からの水平距離は何m以下か。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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