③ 電気に関する基礎的知識

消防設備士乙種4類726

問題

サーミスタを用いて火災を検知する感知器の種別として、最も関連が深いのはどれか。

A煙感知器
B熱感知器(定温式など)✓ 正解
C炎感知器
Dガス検知器

正解

B熱感知器(定温式など)

解説

温度の変化を電気抵抗の変化として捉えるため、熱感知器の部品として使われます。

分野解説:③ 電気に関する基礎的知識

4類の基礎科目で、電気の基本原理を学ぶ分野です。オームの法則、直流・交流の違い、抵抗・電流・電圧の計算、コンデンサ・コイル、電力と電力量、絶縁抵抗、接地工事の種類などが扱われます。配点が大きく計算問題も多いため、公式の暗記と単位換算を徹底することが攻略の鍵です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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