ケンテイラボ

③ 電気に関する基礎的知識

消防設備士乙種4類614

問題

熱電形計器の目盛りは、電流に対してどのような間隔になるか。

A等間隔になる
B電流に比例して間隔が広がる
C電流の2乗に比例して間隔が広がる(初めが詰まる)✓ 正解
D電流の平方根に比例して間隔が広がる

正解

C電流の2乗に比例して間隔が広がる(初めが詰まる)

解説

発生する熱量(ジュール熱)が電流の2乗に比例するため、熱起電力も2乗に比例し、目盛りは初めが狭く後ろが広い不等分目盛となる。

分野解説:③ 電気に関する基礎的知識

4類の基礎科目で、電気の基本原理を学ぶ分野です。オームの法則、直流・交流の違い、抵抗・電流・電圧の計算、コンデンサ・コイル、電力と電力量、絶縁抵抗、接地工事の種類などが扱われます。配点が大きく計算問題も多いため、公式の暗記と単位換算を徹底することが攻略の鍵です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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