ケンテイラボ

③ 電気に関する基礎的知識

消防設備士乙種4類604

問題

交流電流の測定において、可動コイル形計器をそのまま接続した場合、指針はどうなるか。

A実効値を正しく指示する
B最大値を指示する
C激しく左右に振れるか、0付近から動かない✓ 正解
D平均値を指示する

正解

C激しく左右に振れるか、0付近から動かない

解説

可動コイル形は電流の向きで力の向きが変わるため、交流を流すとプラスマイナスの変化に追従できず0付近で振動するだけになる。

分野解説:③ 電気に関する基礎的知識

4類の基礎科目で、電気の基本原理を学ぶ分野です。オームの法則、直流・交流の違い、抵抗・電流・電圧の計算、コンデンサ・コイル、電力と電力量、絶縁抵抗、接地工事の種類などが扱われます。配点が大きく計算問題も多いため、公式の暗記と単位換算を徹底することが攻略の鍵です。

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603交流の波形には正弦波以外にも様々な形がある。パルス信号などで見られる、一定の周期で急激に立ち上がり、...605直流電圧を測定する際、電圧計のプラス端子とマイナス端子を逆に接続してしまうとどうなるか。602正弦波交流の1周期の長さを時間ではなく角度で表した場合、何ラジアンになるか。606内部抵抗の小さい電流計を、誤って電源に対して直接並列に接続するとどうなるか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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