ケンテイラボ

③ 電気に関する基礎的知識

消防設備士乙種4類591

問題

時間とともに大きさと向きが周期的に変化する電圧や電流を交流というが、ある特定の瞬間における値のことを何というか。

A実効値
B最大値
C平均値
D瞬時値✓ 正解

正解

D瞬時値

解説

絶えず変化している交流の、ある時刻での大きさを瞬時値という。

分野解説:③ 電気に関する基礎的知識

4類の基礎科目で、電気の基本原理を学ぶ分野です。オームの法則、直流・交流の違い、抵抗・電流・電圧の計算、コンデンサ・コイル、電力と電力量、絶縁抵抗、接地工事の種類などが扱われます。配点が大きく計算問題も多いため、公式の暗記と単位換算を徹底することが攻略の鍵です。

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590最大値が141Vの正弦波交流電圧の実効値は約いくらか。592同じ電力を送る場合、単相交流に比べて電線の量が少なくて済み、モーターなどの動力源として広く使われる交...589最大値が100Vの正弦波交流電圧の平均値は約いくらか。593対称三相交流を構成する3つの起電力は、互いにどれだけの位相差(角度のズレ)を持っているか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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