③ 電気に関する基礎的知識

消防設備士乙種4類583

問題

機器の金属製外箱などに接続されている接地線(アース線)を用いて漏れ電流を測定する場合、クランプする方法として正しいものはどれか。

A接地線1本のみをクランプする✓ 正解
B接地線と電源線の計3本を一括してクランプする
C接地線を切断して直列に接続する
D接地線での漏れ電流測定は禁止されている

正解

A接地線1本のみをクランプする

解説

漏電して接地線に流れ込んでいる電流を直接測定するため、接地線1本のみをクランプして測定する。

分野解説:③ 電気に関する基礎的知識

4類の基礎科目で、電気の基本原理を学ぶ分野です。オームの法則、直流・交流の違い、抵抗・電流・電圧の計算、コンデンサ・コイル、電力と電力量、絶縁抵抗、接地工事の種類などが扱われます。配点が大きく計算問題も多いため、公式の暗記と単位換算を徹底することが攻略の鍵です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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