ケンテイラボ

① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類58

問題

非常コンセント設備はどの分類に該当するか。

A消火設備
B警報設備
C避難設備
D消火活動上必要な施設✓ 正解

正解

D消火活動上必要な施設

解説

非常コンセント設備は消防隊が機材の電源をとるための設備であり、消火活動上必要な施設に分類される。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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同じ分野の関連問題

57次のうち、消火設備に含まれるものはどれか。59次の設備のうち、分類が他と異なるものはどれか。56無線通信補助設備はどの分類に該当するか。60ガス漏れ火災警報設備はどの分類に該当するか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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