③ 電気に関する基礎的知識
消防設備士乙種4類 第579問
問題
クランプ式電流計を用いて、機器に流れる「負荷電流」を測定する際の正しい方法はどれか。
A行きと帰りの電線2本を一緒にクランプする
B行きと帰り、さらにアース線の3本を一緒にクランプする
C行きまたは帰りの電線1本だけをクランプする✓ 正解
Dアース線1本だけをクランプする
正解
C:行きまたは帰りの電線1本だけをクランプする
解説
負荷電流を測定する場合は、磁界が打ち消し合わないように必ず電線1本のみをクランプの中に入れる。
分野解説:③ 電気に関する基礎的知識
4類の基礎科目で、電気の基本原理を学ぶ分野です。オームの法則、直流・交流の違い、抵抗・電流・電圧の計算、コンデンサ・コイル、電力と電力量、絶縁抵抗、接地工事の種類などが扱われます。配点が大きく計算問題も多いため、公式の暗記と単位換算を徹底することが攻略の鍵です。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |