ケンテイラボ

③ 電気に関する基礎的知識

消防設備士乙種4類576

問題

交直両用(交流と直流のどちらの測定にも使用できる)を表す、計器の目盛板の記号はどれか。

A横直線(-)のみ
B波線(~)のみ
C横直線の下に波線✓ 正解
D雷マーク

正解

C横直線の下に波線

解説

横直線は直流、波線は交流を表し、これらを上下に重ねた記号は交直両用を表す。

分野解説:③ 電気に関する基礎的知識

4類の基礎科目で、電気の基本原理を学ぶ分野です。オームの法則、直流・交流の違い、抵抗・電流・電圧の計算、コンデンサ・コイル、電力と電力量、絶縁抵抗、接地工事の種類などが扱われます。配点が大きく計算問題も多いため、公式の暗記と単位換算を徹底することが攻略の鍵です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第575577問 →

同じ分野の関連問題

575指示電気計器の目盛板に「ダイオード(三角形と横線)」が描かれた記号がある。この計器の種類はどれか。577クランプ式電流計の最大の特徴として正しいものはどれか。574指示電気計器の目盛板に「コイルの中に鉄片」が描かれた記号がある。この計器の種類はどれか。578一般的なクランプ式電流計(交流専用)の測定原理として利用されているものはどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種4類の関連記事

消防設備士乙種4類の勉強法・合格のコツ【自火報対策の完全ガイド】

消防設備士乙種4類に合格するための独学勉強法を解説。電気基礎・自動火災報知設備の構造・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種4類の難易度・合格率は?電気苦手でも合格できる?

消防設備士乙種4類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。電気が苦手な人向けの対策法や、6類・5類との違いも紹介します。

消防設備士4類 感知器の種類と適応場所 完全早見表【最頻出】

消防設備士4類で配点最大の「感知器の種類」と「適応場所」を熱式・煙式・炎式で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る