ケンテイラボ

③ 電気に関する基礎的知識

消防設備士乙種4類555

問題

可動コイル形計器の作動原理として正しいものはどれか。

A2つのコイルの間に働く電磁力を利用する
B固定コイルが作る磁界中の鉄片に働く力を利用する
C永久磁石が作る磁界中でコイルに電流を流したときに働く電磁力を利用する✓ 正解
D2つの金属の温度差による熱起電力を利用する

正解

C永久磁石が作る磁界中でコイルに電流を流したときに働く電磁力を利用する

解説

永久磁石による磁界の中に置かれた可動コイルに測定電流を流し、その電磁力で指針を動かすのが可動コイル形である。

分野解説:③ 電気に関する基礎的知識

4類の基礎科目で、電気の基本原理を学ぶ分野です。オームの法則、直流・交流の違い、抵抗・電流・電圧の計算、コンデンサ・コイル、電力と電力量、絶縁抵抗、接地工事の種類などが扱われます。配点が大きく計算問題も多いため、公式の暗記と単位換算を徹底することが攻略の鍵です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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