ケンテイラボ

③ 電気に関する基礎的知識

消防設備士乙種4類537

問題

直径がd、長さがLの銅線の抵抗をRとする。直径を2d、長さを2Lにしたときの抵抗はどうなるか。

AR / 2✓ 正解
BR
C2R
D4R

正解

AR / 2

解説

直径2倍で断面積は4倍になり抵抗は1/4に。長さ2倍で抵抗は2倍に。合わせて(1/4)×2 = 1/2倍となる。

分野解説:③ 電気に関する基礎的知識

4類の基礎科目で、電気の基本原理を学ぶ分野です。オームの法則、直流・交流の違い、抵抗・電流・電圧の計算、コンデンサ・コイル、電力と電力量、絶縁抵抗、接地工事の種類などが扱われます。配点が大きく計算問題も多いため、公式の暗記と単位換算を徹底することが攻略の鍵です。

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53610Vの直流電源に2Ωと3Ωの抵抗が直列に繋がれている。電源のマイナス側を0Vとしたとき、マイナス極...538抵抗率がρ、断面積がA、長さがLの導体の抵抗Rを求める式として正しいものはどれか。535スイッチを含む直列回路において、スイッチを開いて断線状態にすると、回路全体に流れる電流はどうなるか。539電気料金の計算などによく使われる電力量の単位「kWh」は何と読むか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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