ケンテイラボ

③ 電気に関する基礎的知識

消防設備士乙種4類515

問題

導線の直径(太さ)を半分にしたとき、電気抵抗は元の何倍になるか。

A4分の1倍
B2分の1倍
C2倍
D4倍✓ 正解

正解

D4倍

解説

直径が半分(1/2)になると断面積は4分の1になる。抵抗は断面積に反比例するため、抵抗は4倍になる。

分野解説:③ 電気に関する基礎的知識

4類の基礎科目で、電気の基本原理を学ぶ分野です。オームの法則、直流・交流の違い、抵抗・電流・電圧の計算、コンデンサ・コイル、電力と電力量、絶縁抵抗、接地工事の種類などが扱われます。配点が大きく計算問題も多いため、公式の暗記と単位換算を徹底することが攻略の鍵です。

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514導線の直径(太さ)を2倍にしたとき、電気抵抗は元の何倍になるか。516物質の電気の通しにくさを表す「抵抗率(ρ)」の単位として正しいものはどれか。513導線の断面積を2倍にしたとき、電気抵抗は元の何倍になるか。517抵抗率の逆数であり、物質の電気の通しやすさを表す数値を何というか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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