ケンテイラボ

③ 電気に関する基礎的知識

消防設備士乙種4類507

問題

銅やアルミニウムなどの金属導体は、温度が上昇すると電気抵抗はどう変化するか。

A小さくなる
B大きくなる✓ 正解
C変化しない
Dゼロになる

正解

B大きくなる

解説

金属導体は、温度が上昇すると原子の熱振動が激しくなり電子の移動が妨げられるため、抵抗が大きくなる。

分野解説:③ 電気に関する基礎的知識

4類の基礎科目で、電気の基本原理を学ぶ分野です。オームの法則、直流・交流の違い、抵抗・電流・電圧の計算、コンデンサ・コイル、電力と電力量、絶縁抵抗、接地工事の種類などが扱われます。配点が大きく計算問題も多いため、公式の暗記と単位換算を徹底することが攻略の鍵です。

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506導体と絶縁体の中間の性質を持つ物質を半導体という。次のうち半導体に該当するものはどれか。508半導体や絶縁体は、温度が上昇すると電気抵抗はどう変化するか。505電気をほとんど通さない物質を絶縁体(不導体)という。次のうち絶縁体に該当するものはどれか。509次の金属のうち、常温において最も抵抗率が小さく、電気をよく通すものはどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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