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② 消防関係法令(第4類)

消防設備士乙種4類405

問題

廊下や通路に設ける感知器について、熱感知器ではなく煙感知器を設置しなければならない理由はどれか。

A熱感知器は価格が高いため
B熱感知器はデザイン性に欠けるため
C避難経路であるため、煙の早期発見により人命の安全を確保するため✓ 正解
D廊下にはスプリンクラーがないため

正解

C避難経路であるため、煙の早期発見により人命の安全を確保するため

解説

廊下や通路は火災時の重要な避難経路となるため、熱よりも早く遠くまで広がる煙を早期に検知し、安全に避難させる必要があるため。

分野解説:② 消防関係法令(第4類)

4類特有の法令を学ぶ分野です。自動火災報知設備の設置義務がある防火対象物(延べ面積・収容人員に応じて)、感知器の設置基準(取付位置・距離・面積)、警戒区域の設定方法(1区域600㎡以下・1辺50m以下等)、受信機の設置場所などが中心です。設置基準の数字は確実に暗記すべき頻出項目です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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