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② 消防関係法令(第4類)

消防設備士乙種4類377

問題

消防機関へ通報する火災報知設備において、人が手動で通報を起動するための装置を何というか。

A発信機
B地区音響装置
C手動起動装置✓ 正解
D中継器

正解

C手動起動装置

解説

消防機関へ通報する火災報知設備において、ボタンを押すなどして手動で通報を開始する装置を手動起動装置という。

分野解説:② 消防関係法令(第4類)

4類特有の法令を学ぶ分野です。自動火災報知設備の設置義務がある防火対象物(延べ面積・収容人員に応じて)、感知器の設置基準(取付位置・距離・面積)、警戒区域の設定方法(1区域600㎡以下・1辺50m以下等)、受信機の設置場所などが中心です。設置基準の数字は確実に暗記すべき頻出項目です。

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376P型1級発信機には、ボタンを押す以外にどのような機能が備わっているか。378受信機の付近に備え付けておかなければならない図面はどれか。375自動火災報知設備の感知器は、原則としてどのような面に取り付けなければならないか。379ガス漏れ火災警報設備の警戒区域は、原則としていくつの階にわたって設定してよいか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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